ホビー事業部の開発ブログ

プラモデルと日夜格闘する、BANDAI SPIRITS ホビー事業部の開発スタッフによる公式ブログです。

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【第2回】「スター・デストロイヤー」 神は細部にやどる

文章:鷲見博

 

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 スター・デストロイヤーは、圧倒的な巨大感と幾何学的な究極の美しさをもっています。特に巨大感については、光学繊維による電飾と微細な流用パーツを無数に積み上げることで説得力あるディテールに昇華。さらに、あらゆる部分がデザイン性に優れるため、莫大なディテールを持ちながらゴチャゴチャした分かりにくいものにならず、スッと掴みやすい印象的な船体となっています。

 

 その最も強力な部分がブリッジの正面でしょう。

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 中央の縦ラインエリア。流用パーツの組み合わせとそこから左右に伸びるパネル形状が非常にキャッチーなデザインとなっている上、ブリッジの機能感も見事に表現しています。キットでは、この撮影用モデルの魅力を、利用された流用パーツを正確に縮小することで実現しました。

 

 まず、ご紹介したい部分がこちらです。

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 キミドリに着色した部分は、右の流用パーツで形成されています。簡単なカット加工などを施していますが、驚くほどに流用パーツの形が活かされています。流用パーツの左側は空母の飛行甲板なのですが、このパーツを詳細に見てみると、

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 全体形状や細かなディテールまでが正確にトレースされているのが分かります。なお、この部品(CAD)の幅は1cmもありません。当然ながら部品の補強のため、見えない部分の厚みを厚くするなどのアレンジはありますが、ほんの僅かな形状にも心配りされているのが分かって頂けるでしょう。

 これは、目立つブリッジ正面だから高い再現性にしたわけではなく、どの部分もこのように細心の注意を払って製作されています。

 

次はこちらをご覧ください。

 

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 エンジン・ノズルのすぐ下にあるメカ部分です。スター・デストロイヤーのディテールの中でも、エンジン・ノズルと相まってとても印象深い所です。

 

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 このパーツ群から、特に蒸気機関車の部品をご紹介したいのですが、細かな形状が完全に再現されているのに加え、左右の部品を反転コピーすることなく、別々に形状再現しているのが分かって頂けるでしょう。両者で円柱側面の配管形状が異なっています。マニアックなファンの方であれば、他の部分の再現性の高さにも驚いて頂けるのではないでしょうか。

 

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 また、小型エンジン・ノズルは前方から後方に伸びる箱に設置されているのですが、上箱と下箱の隙間にも部品が配置されています。隙間が狭いため、撮影用モデルのクローズアップ写真でも詳しい形状が分かりにくいのですが、流用パーツを解析することで、その全体像を把握。そしてディテールを再現しました。

 

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 ここでも流用パーツを細かくカットしながら、箱の上面にレイアウトされているのが分かります。

 

 ところで、撮影用モデルの重要な特徴として細部の粗密バランスが挙げられます。これは流用パーツを配置するエリア、しないエリア、といった配置方法と、パーツの大小によるコントラスト強調があります。

このコントラスト強調についてご説明したいのですが、スター・デストロイヤーの撮影用モデルは、大型宇宙船ということもあり、それに見合ったスケールのプラモデルが利用されました。メインで利用されたのは1/540~1/700スケールの艦船模型パーツなのですが、ポイントとなる部分には1/35スケールの戦車部品を利用することでディテールの粗密が強調されました

 

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 階段状の多段艦橋前部ですが、細かい部品が密集する中に、比較的大きい部品を配置することで、とてもキャッチーなディテールに仕上げています。

 

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ここは、左右方向に傾く屋根形状が階段状に重なっているのですが、その隙間を埋めるように大き目の部品を配置。特に、前方向に傾いた面を持つ流用パーツを配置することで屋根階段を連続させ、ひとかたまりのディテールに見せるのに成功しています。 

なお、当キットは、『スター・ウォーズエピソード5/帝国の逆襲』(EP5)の製作時

 


にスター・デストロイヤーが完成した直後の姿を再現しています。撮影用モデルは、撮影中の破損などにより順次修理されながら使用されるもので、ディテール細部は時間とともにわずかながら変化しています。

 

ちなみに、ちょうどこの右側のエリアに 

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 プラモデルのランナーをディテールにしている部分があります。

 パーツをカットした残りの部分、まさにランナーのみを配置しており、部品番号の刻印面がディテールになっているのが分かります。何ともユニークですが、ディテールとして効果的に利用されており、この他数カ所で見られます。

 

 繰り返しになりますが、スター・デストロイヤーは莫大な数の流用パーツでディテールが構築されていますが、当キットはあらゆる部分がこのレベルで造形されている、と言っても許されるでしょう。もちろん、縮小した結果、再現できない微細ディテールになってしまった部分や金型の抜き都合によるデフォルメもありますが、各部品を組み込んだ際、撮影用モデルの魅力が最大限に発現されるように配慮されています。

 

 

 では最後にキットの見どころをざっとご紹介します。

 

 まずは、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の冒頭シーンで大写しになる下面のドッキング・ベイ。

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 吊り下げ式のクレーンがレールの上を走り、格納庫から出されたファイターなどを展開するのが目に浮かびます。

 

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 続いては、ブリッジ直下の背面側。EP5でこの辺りからゴミが捨てられていました。

 

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 船体先端部。下面側のアゴの突き出しが特徴でした。

 

 そして、ブリッジ上部。

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 美しい面構成のシールドジェネレーターも見事な再現性です。

 

 

 スター・デストロイヤーはスター・ウォーズ世界への案内人であり、ダース・ベイダーと並ぶ悪の象徴でした。その存在感に言葉は不要で、船影を見ればいかに強大な敵であるかを直感的に理解することが出来ました。

 超巨大でクールで美しい。それがスター・デストロイヤーの最大の魅力であり、矢じり型のシンプルな全体像と膨大なディテールが溢れる魅力を支えていました。

 キットは、その全てを、凝縮再現しています。膨大な情報だけでなく深淵な魅力も詰め込みました。もしかすると、貴方のまだ見ぬ魅力も隠れているかもしれません。

 

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いかがでしたでしょうか?

スター・デストロイヤーへの並々ならぬ熱い想いをもって開発に取り組んでいますので、皆様ご期待ください。

 

ここで、皆様に【お知らせ】です。

 

「1/5000 スター・デストロイヤー[ライティングモデル]初回生産限定版」が想定を上回る好評をいただいているため、9月納品となりますが初回生産限定版の生産を続けさせていただくことになりました。

つきましては、9月お届け分の予約を【3月19日頃】から開始いたしますので、まだ予約ができていない方々は、そちらを楽しみにお待ちください。

 

※一部予約を実施していない店舗様がございます。

※ホビーサイト・プレミアムバンダイでは予約を受け付けていません。

※生産数量には上限がございます。

※予約状況等のお問い合わせにはお答えできません。

 

 

 

 

 

 

 

・「1/5000 スター・デストロイヤー[ライティングモデル]初回生産限定版」

メーカー希望小売価格 ¥12,960(税8%込)

2019年8月発売予定

 

「初回生産限定版仕様」
■取扱説明書は「高橋清二氏」編集による解説ページが追加されたライティングモデル版が付属。(※1)
■内蔵LEDが楽しめるクリア外装パーツが追加で付属。(※2)
■プロモデラー「どろぼうひげ氏」制作によるクリア外装パーツ用の特別冊子が追加で付属。(※3)
■パッケージは初回生産限定仕様の大判パッケージ(※4)
(※1)は、通常版にも付属します。
(※2)(※3)はリピート生産分には付属しません。
(※4)は、リピート生産分から通常パッケージとなります。

 

 

 

塗装・工作をされる方にはシンプルな仕様のスタンダードモデルを。
 
・「1/5000 スター・デストロイヤー」
メーカー希望小売価格 ¥7,560(税8%込)

2019年8月発売予定

※この商品には、LEDユニット、クリア外装パーツ、クリア外装パーツ用特別冊子、ライティングモデル版取扱説明書は付属しません。

 

 

※こちらに記載の情報は2019年3月現在のものです。

※画像は試作品になります。

※商品は記載の内容と多少異なる場合があります。

 

(C)& TM Lucasfilm Ltd.

 

【Figure-riseLABO】研究進捗レポート:2019年2月

開発ブログをご覧の皆様、こんにちは。

本日もホビーサイトにお越し頂きありがとうございます!

 

いきなりですが、皆様、BANDAI SPIRITSホビー事業部には

Figure-riseLABO

という商品シリーズがあることをご存知でしたでしょうか…?

 

~おさらい Figure-riseLABOとは~

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引用:Figure-riseLABO紹介ページより (https://bandai-hobby.net/site/figurerise-labo/index.html)

 

 

Figure-riseBustシリーズで開発された「レイヤードインジェクション」という成形技術を核として、「LABO」の名の通り、新技術開発に主眼をおいた商品シリーズとなっております。

昨年6月に発売しました「Figure-riseLABOホシノ・フミナ」からスタートして、はや8ヶ月…

今回は研究の進捗報告、ということで、こちらの商品を紹介させて頂きます!

 

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Figure-riseLABOホシノフミナ[The Second Scene] 

です!

 

昨年6月、第一弾商品の発売以降、次期展開に向けた技術研究として

・商品組み立て後、仕上がり精度の向上

・成形技術の安定化

これら2つのテーマについて、研究が続けられることとなったのですが…

 

はい、結論から言いますと

金型構造を進化させて作り直しました…!

 

 

その結果、商品仕上がりの更なる向上として得られた成果がこちらになります

 

その① 脇腹のゲート跡、撤廃

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その② 脚部のゲートサイズ、大幅減少

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 パーツをランナーから切り離して組み立てるプラモデルにおいて、

ゲート処理、というのは永遠のテーマの一つです。

 

プラモデルのランナーにおいて、このゲート位置というのは非常に繊細な要素となっておりまして、一か所変わるだけでパーツの精度がガラッと変わってしまう…そんなこともよくあります。

大変繊細な成形工程を要求される「レイヤードインジェクション」において、

仕上がりはきれいにしたい、安定した生産性も必要、

それら「両方」を実現させるためには、抜本から構造を見直す必要があった…という経緯です。

 

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時間も手間も厭わず、プラモデル技術の進歩のために研究を続ける…

Figure-riseLABOは、そんなシリーズなのです!

通常の商品展開ではあまりにも常識はずれな判断といっても過言ではないこの選択、

BANDAI SPIRITSでは、このLABOシリーズにそれだけの情熱を注いでおります。

 

まずはこの「Figure-riseLABOホシノ・フミナ[The Second Scene]」で、

さらなる最先端のプラモ成形技術を感じて頂けますと幸いです。

 

 

そして…

「LABO」のプロジェクトは複数ラインで並行して研究が進んでおります。

いずれ、他の研究テーマについてもお伝えできる日が来るかと…!

 

Figure-riseLABOホシノフミナ[The Second Scene]は近日受注開始予定となっております。

 

皆様、今後ともどうぞお楽しみに!

 

 

 (C)創通・サンライズ

 

※こちらに記載の情報は2019年2月現在のものです。

※画像は試作品になります。

※商品は記載の内容と多少異なる場合があります。

【第1回】「スター・デストロイヤー」 その恐ろしき破壊力

文章:鷲見博

 

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感嘆詞や形容詞を山のように口にしたくなりますが、無用でしょう。

言葉不要の破壊力です。

 

 

まずは落ち着いて。

スター・デストロイヤーの撮影用モデルは大きく分けると2種類あり、今商品は大型サイズのものをキット化しています。この撮影用モデルは『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(EP5)の撮影時に製作され、その大きさは同シリーズの中でも最大級で全長が約2㍍半にも及びます。スター・ウォーズに限らず、ビークルや宇宙船を商品化する上で、もっとも重要なのは全体バランスが正しいことと、細部ディテールが可能な限り正確に再現されていること。

 

なにわともあれこちらをご覧ください。

 

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CAD画像を『スター・ウォーズ・クロニクル エピソード4,5,6/ビークル編』学研(2016)に掲載された写真のアングルに合わせました。上が152ページ掲載写真で、下が151ページ写真です。もし、同書をお持ちでしたら本片手に全体形状の再現性をご確認頂ければと思います。

 

こちらは同書150ページの正面像です。

 

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 スター・デストロイヤーの船体は二等辺三角形のシンプルな矢じり形状で、船体形状を決める寸法要素は二等辺の長さと全幅(エンジン部の全幅)、高さ(艦橋を除く)だけで決まります。実にシンプルです。

 この内、全幅と高さについてはとても有効な資料があるため比較的検討しやすかったのですが、二等辺の長さについては導き出すのが難しい。

 そこで、撮影用モデルに注目すると、船体の最外周部(二等辺部)に3㍉から5㌢程度の流用パーツが途切れることなく先端から後端まで続いているではありませんか。それではと、撮影用モデルの流用パーツを解析、すべての部品を一つずつ正確に並べて二等辺の長さを測長しました。当然ながら2㍍を超えています。

 

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 スター・デストロイヤーを真上や真下から撮影した写真は少ないのですが、最も全体像を確認しやすいのが劇中映像で、EP5のDVDなどの映像ソフトをお持ちの方は 35分過ぎの映像をご確認下さい(スター・デストロイヤー同士が追突するシーン)。キットの全体形状が寸分違わぬ形状に至っているのが分かって頂けると思います。

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 もちろんエンジンの全幅部や高さ部分についても、利用された部品を積み重ねて採寸し、資料との整合性をはかりました。

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 さらに付け加えると、二等辺寸法の精度を高めるため、2重の検討をおこないました。スター・デストロイヤーの船体は、矢じり形状が上部と下部で分かれており、その間には船体より奥まったトレンチ(溝)部が挟まれています。トレンチ部も先端から後端まで製作して測長し、それぞれの寸法から全体像を検討しました。写真だけでは構造を把握しにくい部分は、実際に部分モデルを製作して構造検討しました。

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 こちらは『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の宣伝用ポスターに多用されたもの。ポスターではスター・デストロイヤーの前方にデス・スター2が不気味に浮かんでいました。

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 一方、ブリッジや階段状の艦橋部など、スター・デストロイヤーを構成する各面についても、それぞれに流用パーツを配置して形状を割り出し、それぞれの寸法を得ました。

ズッパリ言うと、スター・デストロイヤーの撮影用モデルに配置してある、あらゆる流用パーツを配置してみて寸法検討したのです。なお、流用パーツの解析率は100%に近いです。ブリッジや階段状の艦橋部は多くの部品が重複して配置してあるため、その分、高い寸法精度を実現できたでしょう。

 

 

 第2回に続きます。

 

 

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・「1/5000 スター・デストロイヤー[ライティングモデル]初回生産限定版」

メーカー希望小売価格 ¥12,960(税8%込)

2019年8月発売予定

 

「初回生産限定版仕様」
■取扱説明書は「高橋清二氏」編集による解説ページが追加されたライティングモデル版が付属。(※1)
■内蔵LEDが楽しめるクリア外装パーツが追加で付属。(※2)
■プロモデラー「どろぼうひげ氏」制作によるクリア外装パーツ用の特別冊子が追加で付属。(※3)
■パッケージは初回生産限定仕様の大判パッケージ(※4)
(※1)は、通常版にも付属します。
(※2)(※3)はリピート生産分には付属しません。
(※4)は、リピート生産分から通常パッケージとなります。

 

 

 

塗装・工作をされる方にはシンプルな仕様のスタンダードモデルを。
 
・「1/5000 スター・デストロイヤー」
メーカー希望小売価格 ¥7,560(税8%込)

2019年8月発売予定

※この商品には、LEDユニット、クリア外装パーツ、クリア外装パーツ用特別冊子、ライティングモデル版取扱説明書は付属しません。

 

 

※こちらに記載の情報は2019年2月現在のものです。

※画像は試作品になります。

※商品は記載の内容と多少異なる場合があります。

 

(C)& TM Lucasfilm Ltd.

HG エルドランシリーズ 熱血進行報告書

開発ブログをご覧の皆様

こんにちは!

 

先日大阪で開催され、大盛況だった「絶対!!元気!!熱血!!エルドランシリーズ展」

なんとコチラ!

2月21日(木)から東京にて開催されます!!

hakabanogarou.jp

入場も無料となっているので、

地球の子供たちな皆様は足を運んでみてはいかがでしょうか!

 

と、イベントも含めて盛り上がりに盛り上がっている

エルドランシリーズ

ですが

BANDAI SPIRITS ホビー事業部

 

も冬に負けない熱血っぷりで商品開発を進行しています!

 

 

今回はそんな商品から、

先月1月よりプレミアムバンダイで予約がスタートした

HG 1/300 ダークゴウザウラー

の『とっておき話』を中心にお話します!

p-bandai.jp

※この商品は一般の店舗でのお取り扱いはございません。

 

本商品、ダークゴウザウラーカラーを成形色で再現した商品ですが、

成形色の色合いが美しくなっております!

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特にゴールドの成形色は、艶感も相まって高級感のある仕上がりです!

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そして一番注目頂きたいポイントは…

胸部!!!

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そうなんです!

HG 1/300 ダークゴウザウラーの為に

『やまだたかひろ』さんに

機械化帝国をイメージしたオリジナルデザインを

描き起こしてもらいました!!

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こちらのデザインを基にした新規シールが

「HG 1/300 ダークゴウザウラー」に付属しています!

 

 

是非とも実際の商品で、

「HG 1/300 ゴウザウラー」と見比べてもらえると幸いです!

 

 

そして最後に…

 

2/21(木)から始まる「エルドランシリーズ展」

【2/21~】絶対!!元気!!熱血!!エルドランシリーズ展 | 墓場の画廊

2/22(金)から始まる「C3 AFA HK」

C3AFA HK

 

こちらにてBANDAI SPIRITS ホビー事業部は

ダークゴウザウラーをはじめとした展示を行います!

是非とも実物をその目で確認してください!

 

 

そして会場では

『マグナザウラー』

の原型を初展示しています!!

 

実物は「エルドラン展」「C3HK」にて!

 

 

それでは!

 

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(C)サンライズ

 

HG 1/300 ダークゴウザウラー

2019年5月発送予定

 

※ホビーサイトではご予約を受け付けておりません。

※この商品は一般の店舗でのお取り扱いはございません。

※本ブログは2019/02/20時点の情報になります。

"エーススーツ" テストショット到着!

開発ブログをご覧のみなさま

こんにちは

 

本日は5月発売予定の

Figure-rise Standard 1/12 ULTRAMAN SUIT A
通称"エーススーツ"のテストショットが到着したのでご紹介したいと思います!

 

今シリーズ通して共通の

銀のエクストラフィニッシュとグロスインジェクション(艶のある成形)を

採用しています。

北斗星司が本当にスーツを身にまとっているような造形を目指しました。

 

エクストラフィニッシュを施すことで陰影がはっきりするので

流線形の部分が凄く際立ちます!

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  足の裏のモールドまでもくっきり。

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こちらが赤色のグロスインジェクション(艶のある成形)。

しかもこの丸いパーツは清水先生描きおろしの

ホビー事業部オリジナル武器のガントレットの一部です!このガントレットは両手付属です!

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素組みの画像を一枚。

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そしてもちろんLEDユニットによる発光ギミックも!!

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最後に3体並べて。

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商品発売まで乞うご期待ください!

 

また2月にプラモデル本来の楽しみである"つくる喜び" "発見する喜び"を追求した新ブランド

「FUNPORTER」の魅力を体感できるイベント

『「つくる」のホントを知ってるかい?展』を実施致します。

↓イベント詳細は下記リンクからどうぞ

FUNPORTER | バンダイホビーサイト

 

5月発売予定のFigure-rise Standard 1/12 ULTRAMAN SUIT A

↓商品詳細は下記リンクからからどうぞ

Figure-rise Standard 1/12 ULTRAMAN SUIT A|バンダイ ホビーサイト

 

※画像は開発中の試作品です。

※ホビーサイトではご予約を受け付けておりません。

※一部店舗では商品のお取り扱い、事前ご予約お取り扱いがない場合がございます。
 詳しくはお近くの店舗にお問合せください。

 

🄫円谷プロ 🄫Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi

🄫HERO'S INC