ホビー事業部の開発ブログ

プラモデルと日夜格闘する、BANDAI SPIRITS ホビー事業部の開発スタッフによる公式ブログです。

※このページでは、記載内容・商品等に関するお問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。

【トイ・ストーリー4】ウッディの最新テストショットご紹介!

 

こんにちは(`・ヮ・´)ノ

 

静岡ホビーショー誠にありがとうございました!

今回はウッディとバズの完成品を初展示させていただいたのですが、

皆様から温かいお言葉をたくさん頂戴しとっても嬉しかったです…!

発売まであと2か月、開発作業もラストスパート。

頑張ってまいります!




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有難うございました!

 

さて、本日はウッディの最新のテストショットが揃いましたのでご紹介します♪f:id:hobbywrite:20190515190829j:plain

プラモデルのウッディを構成するパーツ達!

 

まずは ホビーショーの展示でも

「ランナー状態で見たい!」

とご希望の多かったウッディのシャツのランナーです。f:id:hobbywrite:20190515184903g:plain

チェック柄のモールドにご注目!

このように深めのモールドが施されているので、

塗装をしなくてもしっかりチェック柄が再現できます!

↓素組のウッディはこんな感じです♪

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ウッディも満足そう♪

 

ウッディのベストの柄は多層構造によるパーツ構成で色再現が可能!

黒いパーツ牛柄がくりぬかれた白いパーツシャツの黄色いパーツ

上からポチポチはめていくのですが、

これがとにかく組み心地が気持ち良いんです…!!!

これはプラモデルならではの快感…是非味わっていただきたいです…!!!

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ここ!牛柄のパーツを組む瞬間が気持ちいいんです…!

 

 シェリフバッチも勿論パーツで再現。

ゴージャスなメタリック素材でリアルな質感を再現しています♪

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ゴージャスなメタリックカラー

 さて…

こちらは肌色のパーツが詰め込まれたランナーです! 

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ウッディもびっくり…!

今回は KPSという種類のプラスチックを使用することで

マットな質感を表現しています♪

 表情は「決め顔」「驚き顔」「笑顔」の3種類。

 「笑顔」と「驚き顔」は眼球を動かして目線を決めることが可能です!

↓顔を組み立てている様子はコチラ

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組み工程もとっても楽しいですよ~!

 

 最後に大事なポイント!

つま先裏には「ANDY」のサインシールを貼ることが可能♪

ウッディは「瞳」と「靴裏のサイン(2種)」のみがシール再現となっており、

その他の色は成形色(プラスチック)によって再現できます。

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ウッディも嬉しそう♪

 

また、本商品には台座が付属しているので、

画像のように片足で立つことも可能です!

 

 

ひゃ~楽しかった!!!

(組んでる途中も、組んだ後も、そしてブログ用の写真を撮ってる時もとっても楽しかったです…!)

 

本商品はウッディの魅力をプラモデルならではの構造や仕様によって再現した

こだわりの商品となっております!

是非皆様も店頭でお見かけの際はお迎えいただけると嬉しいです♪

 

ではでは今回はこのあたりで…

 引き続きよろしくお願いいたします。

 

メカ原

 

 

 

↓ 詳細はこちら

bandai-hobby.net

 

 

(C)Disney/Pixar

 

【トイ・ストーリー4】プラモデルキット発売決定!!!

 

こんにちは!

 

皆さんは「令和」最初の夏は何を観ますか?

勿論私はこちら…!

 

7月12日全国ロードショー

トイ・ストーリー4」

 

読者の方々の中にも「トイ・ストーリー」と共に成長され、

想い入れの強い方も多いのではないでしょうか?

今からウッディとバズの新たな冒険がとっても楽しみですね♪

 

ということで…本日は7月発売予定の

トイ・ストーリー4 ウッディ」

トイ・ストーリー4 バズ・ライトイヤー

担当おすすめポイントを一部テストショットを交えてご紹介です!!

 

まずは我らがカウボーイ人形の「ウッディ」!

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「あんたは俺の相棒だぜ!」

 

いつも様々な表情で私たちも楽しませてくれるウッディですが…

今回のキットでも「笑顔」「驚き顔」「決め顔」の3種を再現可能!

なんと表情によっては目線の変更も可能です♪

(こちらは次回のテストショット公開時に詳細をお披露目します!おたのしみに…!)

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3種の表情が付属!

さらに!ウッディのシャツの柄は深めのモールドによって表現!

ベースの成形色は「黄色」ですが、彫刻角度から計算された深めの凹モールド(凹溝)によってコントラストが生じ、チェックのラインの色が濃く見える仕組みとなっております。

まさにプラモデルならではの色再現アプローチですね♪

 

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モールドの「影」をいかした色再現

つづきまして…

お待たせしました!「バズ・ライトイヤー」!

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「無限のかなたへ、さあ行くぞ!」

 

バズも勿論「笑顔」「驚き顔」「決め顔」の3種を再現可能!

劇中のシーンを想像しながら表情をチョイスして遊ぶことができます♪

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3種の表情が付属!

 

注目のウイングはスイッチひとつで自動展開

こちらのウイングの展開ギミックは、バックパックの組み立て時に付属のスプリングを内蔵することで、組み立てることが可能となっております♪

展開後は手動で左右にウイングを広げることもできます!! 

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注目のウイング展開!

 

 このほかにもまだまだオススメポイントがたくさん!!

 …ということで、今後とも発売に向けて色々な情報をお届けしてまいりますので、

引き続きよろしくお願いいたします(`・ヮ・´)ノ

 

来たぞ!待望のエーススーツ!

開発ブログをご覧の皆様

こんにちは

 

月刊ヒーローズで連載されてます『ULTRAMAN』が

Netflixでいよいよ本日夕方頃より全世界同時配信開始となります!

 

原作コミック13巻も発売されコミック・アニメ共に

大きな盛り上がりを見せています!!

 

そして待望のULTRAMAN SUIT Aもいよいよ来月発売です!

 

前回お見せできなかった清水先生描きおろしのオリジナル武器のガントレット

こちらはなんと両手付属!

マッシブなエーススーツもかっこいいです。

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またお腹のパーツもここまで色分けで再現されています。

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そしてエーススーツといえばバーチカルギロチン!

細かいエフェクト部分まで造形にこだわっています。

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最後はダイナミックなポージングで。

光ると一段と格好良くなりますね!

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月刊ヒーローズ5月号ももちろんULTRAMANが巻頭カラーです!

こちらの表紙が目印です!お見逃しなく!

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前回の記事はこちら

bandaihobby.hatenablog.com

 

↓商品詳細は下記リンクからからどうぞ

bandai-hobby.net

 

※画像は開発中の試作品です。

※ホビーサイトではご予約を受け付けておりません。

※一部店舗では商品のお取り扱い、事前ご予約お取り扱いがない場合がございます。
 詳しくはお近くの店舗にお問合せください。

 

🄫円谷プロ 🄫Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi

🄫HERO'S INC

帝国軍のアストロメク・ドロイド「1/12 R5-J2」登場! これまでのドロイド・コレクションも一挙にご紹介!

開発ブログをご覧の皆さま、

 

こんにちは、チャドさわです。

 

先日の「1/5000 スター・デストロイヤー」の興奮も冷めやらぬ内に新商品のご紹介です!

 

今回は本編では『スター・ウォーズ/エピソード6 ジェダイの帰還』に登場するアストロメク・ドロイド「R5-J2」のご紹介です!

デス・スターIIに配備された漆黒のボディが特徴的なアストロメク・ドロイドがドロイド・コレクションにて立体化となります。

 

こちらがパッケージイメージです。

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ただ…こちらを紹介する前に、発売済みのアストロメク・ドロイドをご紹介させてください!(理由は後述)

 

まずは「1/12 R2-D2( ロケットブースターVer.)」!

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おなじみ『スター・ウォーズ』シリーズ全作に登場するR2-D2が、ロケットブースターVer.として再登場したキットになります。

 

組み当てて、シールを貼り付けただけで、写真のレベルまで色分けがされます。

各部ディテールも本編のプロップを元に忠実に立体化。

 

※以降の写真はすべて説明書通りに組み立てた見本になります。塗装は行っておりません。

 

劇中でおなじみのギミックを再現!

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ロケットブースターを展開して飛行しているイメージを再現できるディスプレイベースも付属しております。

 

R2-D2を語る上で欠かせないオプションパーツ類も豊富に付属します。

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 両サイドにはオプションパーツをディスプレイすることができます。

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続きましてR4-I9!

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こちらは初代デス・スター内部で設備の保守・点検に運用されていた帝国軍のアストロメク・ドロイドになります。

特徴的な頭部の形状も忠実に立体化しております。

 

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ダークグレーの本体色もしっかり成形色にて再現。

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続きましてR2-Q5!

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デス・スターに配備されていた、帝国軍が運用する黒いR2ユニットになります。

R2-D2と同系統ながら、本体色により帝国色の強いドロイドな印象を受けますね。

 

 

さて、、すでに発売済みのドロイド・コレクションをご紹介しましたが、

R4-I9、R2-Q5、そして、後程ご紹介しますR5-J2には、「ドロイドアクセサリー」なるものが付属しておりまして、先に発売されている「R2-D2」が多彩なシチュエーションを再現可能なオプションパーツとなります。

(発売済み商品を先にご紹介させていただいたのはこのためです!)

 

それぞれの付属パーツを紹介します。

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このようにドロイド・コレクションのアストロメク・ドロイドは、単体で楽しめることはもちろんのこと、R2-D2をさらに楽しむためのプレイバリューが広がるキット群となっております。

 

それではお待たせしました!

新商品でありますR5-J2のご紹介です。

 

本体のメインカラーとなるランナーは帝国軍のドロイドらしく、ブラックが基調となっております。プラの表面のツヤが画像から伝わりますでしょうか。

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新規ランナーとして、ドロイド・アクセサリーのパーツが含まれたD6パーツ。

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それでは、組み立てしました見本になります。

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主にシルバーのラインはマーキングシールでの再現となります。

すべて貼り付けるだけで、劇中さながらの再現度となることがお分かりいただけますでしょうか。

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頭部の特徴的な形状も新規パーツにて再現。

 

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なお、他のアストロメク・ドロイドに付属するオプションパーツを装着することも可能です。

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さて、発売済みのものも含めドロイド・コレクションの4体をご紹介いたしました!

それぞれ買いそろえることで、ディスプレイの幅が広がるシリーズ。

ぜひこの度発売となりますR5-J2と共に、既存のドロイドも購入いただき、

そのプレイバリューを感じていただければと思います!

  

このブログが3月のスター・ウォーズ新商品のラストミッションになりますが、

みなさん引き続き楽しいホビーライフをお過ごしください!

チャドさわでした。

 

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・「1/12 R2-D2( ロケットブースターVer.)」

 販売価格 2,376円(税込)

 

・「1/12 R4-I9」

 販売価格 2,160円(税込)

 

・「1/12 R2-Q5」

 販売価格 2,160円(税込)

 

・「1/12 R5-J2」

 販売価格 2,160円(税込)

 

【第2回】「スター・デストロイヤー」 神は細部にやどる

文章:鷲見博

 

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 スター・デストロイヤーは、圧倒的な巨大感と幾何学的な究極の美しさをもっています。特に巨大感については、光学繊維による電飾と微細な流用パーツを無数に積み上げることで説得力あるディテールに昇華。さらに、あらゆる部分がデザイン性に優れるため、莫大なディテールを持ちながらゴチャゴチャした分かりにくいものにならず、スッと掴みやすい印象的な船体となっています。

 

 その最も強力な部分がブリッジの正面でしょう。

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 中央の縦ラインエリア。流用パーツの組み合わせとそこから左右に伸びるパネル形状が非常にキャッチーなデザインとなっている上、ブリッジの機能感も見事に表現しています。キットでは、この撮影用モデルの魅力を、利用された流用パーツを正確に縮小することで実現しました。

 

 まず、ご紹介したい部分がこちらです。

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 キミドリに着色した部分は、右の流用パーツで形成されています。簡単なカット加工などを施していますが、驚くほどに流用パーツの形が活かされています。流用パーツの左側は空母の飛行甲板なのですが、このパーツを詳細に見てみると、

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 全体形状や細かなディテールまでが正確にトレースされているのが分かります。なお、この部品(CAD)の幅は1cmもありません。当然ながら部品の補強のため、見えない部分の厚みを厚くするなどのアレンジはありますが、ほんの僅かな形状にも心配りされているのが分かって頂けるでしょう。

 これは、目立つブリッジ正面だから高い再現性にしたわけではなく、どの部分もこのように細心の注意を払って製作されています。

 

次はこちらをご覧ください。

 

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 エンジン・ノズルのすぐ下にあるメカ部分です。スター・デストロイヤーのディテールの中でも、エンジン・ノズルと相まってとても印象深い所です。

 

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 このパーツ群から、特に蒸気機関車の部品をご紹介したいのですが、細かな形状が完全に再現されているのに加え、左右の部品を反転コピーすることなく、別々に形状再現しているのが分かって頂けるでしょう。両者で円柱側面の配管形状が異なっています。マニアックなファンの方であれば、他の部分の再現性の高さにも驚いて頂けるのではないでしょうか。

 

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 また、小型エンジン・ノズルは前方から後方に伸びる箱に設置されているのですが、上箱と下箱の隙間にも部品が配置されています。隙間が狭いため、撮影用モデルのクローズアップ写真でも詳しい形状が分かりにくいのですが、流用パーツを解析することで、その全体像を把握。そしてディテールを再現しました。

 

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 ここでも流用パーツを細かくカットしながら、箱の上面にレイアウトされているのが分かります。

 

 ところで、撮影用モデルの重要な特徴として細部の粗密バランスが挙げられます。これは流用パーツを配置するエリア、しないエリア、といった配置方法と、パーツの大小によるコントラスト強調があります。

このコントラスト強調についてご説明したいのですが、スター・デストロイヤーの撮影用モデルは、大型宇宙船ということもあり、それに見合ったスケールのプラモデルが利用されました。メインで利用されたのは1/540~1/700スケールの艦船模型パーツなのですが、ポイントとなる部分には1/35スケールの戦車部品を利用することでディテールの粗密が強調されました

 

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 階段状の多段艦橋前部ですが、細かい部品が密集する中に、比較的大きい部品を配置することで、とてもキャッチーなディテールに仕上げています。

 

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ここは、左右方向に傾く屋根形状が階段状に重なっているのですが、その隙間を埋めるように大き目の部品を配置。特に、前方向に傾いた面を持つ流用パーツを配置することで屋根階段を連続させ、ひとかたまりのディテールに見せるのに成功しています。 

なお、当キットは、『スター・ウォーズエピソード5/帝国の逆襲』(EP5)の製作時

 


にスター・デストロイヤーが完成した直後の姿を再現しています。撮影用モデルは、撮影中の破損などにより順次修理されながら使用されるもので、ディテール細部は時間とともにわずかながら変化しています。

 

ちなみに、ちょうどこの右側のエリアに 

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 プラモデルのランナーをディテールにしている部分があります。

 パーツをカットした残りの部分、まさにランナーのみを配置しており、部品番号の刻印面がディテールになっているのが分かります。何ともユニークですが、ディテールとして効果的に利用されており、この他数カ所で見られます。

 

 繰り返しになりますが、スター・デストロイヤーは莫大な数の流用パーツでディテールが構築されていますが、当キットはあらゆる部分がこのレベルで造形されている、と言っても許されるでしょう。もちろん、縮小した結果、再現できない微細ディテールになってしまった部分や金型の抜き都合によるデフォルメもありますが、各部品を組み込んだ際、撮影用モデルの魅力が最大限に発現されるように配慮されています。

 

 

 では最後にキットの見どころをざっとご紹介します。

 

 まずは、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の冒頭シーンで大写しになる下面のドッキング・ベイ。

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 吊り下げ式のクレーンがレールの上を走り、格納庫から出されたファイターなどを展開するのが目に浮かびます。

 

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 続いては、ブリッジ直下の背面側。EP5でこの辺りからゴミが捨てられていました。

 

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 船体先端部。下面側のアゴの突き出しが特徴でした。

 

 そして、ブリッジ上部。

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 美しい面構成のシールドジェネレーターも見事な再現性です。

 

 

 スター・デストロイヤーはスター・ウォーズ世界への案内人であり、ダース・ベイダーと並ぶ悪の象徴でした。その存在感に言葉は不要で、船影を見ればいかに強大な敵であるかを直感的に理解することが出来ました。

 超巨大でクールで美しい。それがスター・デストロイヤーの最大の魅力であり、矢じり型のシンプルな全体像と膨大なディテールが溢れる魅力を支えていました。

 キットは、その全てを、凝縮再現しています。膨大な情報だけでなく深淵な魅力も詰め込みました。もしかすると、貴方のまだ見ぬ魅力も隠れているかもしれません。

 

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いかがでしたでしょうか?

スター・デストロイヤーへの並々ならぬ熱い想いをもって開発に取り組んでいますので、皆様ご期待ください。

 

ここで、皆様に【お知らせ】です。

 

「1/5000 スター・デストロイヤー[ライティングモデル]初回生産限定版」が想定を上回る好評をいただいているため、9月納品となりますが初回生産限定版の生産を続けさせていただくことになりました。

つきましては、9月お届け分の予約を【3月19日頃】から開始いたしますので、まだ予約ができていない方々は、そちらを楽しみにお待ちください。

 

※一部予約を実施していない店舗様がございます。

※ホビーサイト・プレミアムバンダイでは予約を受け付けていません。

※生産数量には上限がございます。

※予約状況等のお問い合わせにはお答えできません。

 

 

 

 

 

 

 

・「1/5000 スター・デストロイヤー[ライティングモデル]初回生産限定版」

メーカー希望小売価格 ¥12,960(税8%込)

2019年8月発売予定

 

「初回生産限定版仕様」
■取扱説明書は「高橋清二氏」編集による解説ページが追加されたライティングモデル版が付属。(※1)
■内蔵LEDが楽しめるクリア外装パーツが追加で付属。(※2)
■プロモデラー「どろぼうひげ氏」制作によるクリア外装パーツ用の特別冊子が追加で付属。(※3)
■パッケージは初回生産限定仕様の大判パッケージ(※4)
(※1)は、通常版にも付属します。
(※2)(※3)はリピート生産分には付属しません。
(※4)は、リピート生産分から通常パッケージとなります。

 

 

 

塗装・工作をされる方にはシンプルな仕様のスタンダードモデルを。
 
・「1/5000 スター・デストロイヤー」
メーカー希望小売価格 ¥7,560(税8%込)

2019年8月発売予定

※この商品には、LEDユニット、クリア外装パーツ、クリア外装パーツ用特別冊子、ライティングモデル版取扱説明書は付属しません。

 

 

※こちらに記載の情報は2019年3月現在のものです。

※画像は試作品になります。

※商品は記載の内容と多少異なる場合があります。

 

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