ホビー事業部の開発ブログ

プラモデルと日夜格闘する、バンダイ ホビー事業部の開発スタッフによる公式ブログです。

汎用性抜群なエフェクトパーツセット!「HGBF 忍パルスビームズ」をご紹介!!

 

いつもお世話になっております。

ホビー事業部宣伝担当のヤス男です。

 

去る8月4日に

ガンダムビルドファイターズ バトローグ』第1話が配信開始となりました!

珠玉のドリームバトルを皆様ご覧になられましたか?

 

8月25日(金)にはガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』がいよいよ配信スタートとなり、本格的に動き出したGUNDAM BUILD _EXTRA BUTTLE PROJECT』に目が離せません!!

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ガンプラからも続々とHGBFシリーズ、HGBCシリーズが発売予定!!

新作キットの発売情報や、最新キットの詳しい情報は、ホビーサイト他にて配信がスタートしたガンプラビルダーズTV」を要チェックですよ!!

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さて、今回は8月11日(土)発売の

「HGBC 1/144 忍パルスビームズ」

をご紹介いたします。

 

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同時発売となる「HGBF 1/144 忍パルスガンダム」についてもご紹介したいポイントはたくさんあるのですが…

こちらは是非8月25日配信スタートの『GMの逆襲』で、活躍をご覧ください!

 

さて、この度発売される「HGBC 1/144 忍パルスビームズ」ですが、

こちらが最終商品版となります!!

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エフェクトの形状は8種類。

各2個ずつ付属するので全部で16個ものエフェクトパーツが付属します。

成形色は透明を採用しており、使用用途に合わせてお好きなカラーで塗装がしやすくなっています。

組み合わせ方はまさに自由自在!!

3㎜穴に対応するので、様々なHGシリーズに取り付けが可能です。

 

例えば…

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「HG 1/144 ガンダムアスタロトリナシメント」の機体各部の3㎜穴に組み付けることで、ブーストをかけて敵機目掛けて突貫する姿を再現!

HG 鉄血のオルフェンズシリーズはジョイント部分の多くに3㎜穴を設けているので、エフェクトパーツを組み付けやすくなっています。

迫力のポージングがエフェクトによりさらに引き立ちますね!

 

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次は「HGUC 1/144 イフリート・シュナイド」との組み合わせ。

ヒート・ダートの刃は取り外しが可能となっていますので、エフェクトパーツを組み付けることでビーム・サーベル風に簡単にアレンジできちゃいます。(A1⑭とA2⑭のパーツに組み付けが可能です)

やっぱりイフリート・シュナイドは逆手持ちが映えますね!

 

そして、こんな使い方も…!?

 

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

……ち、チナちゃん?(ゴクリ)

チナちゃんを怒らせたらタダでは済まなそうですね…

今後続々登場予定のガンプラコスヒロインだって、エフェクトパーツを組み合わせれば色々な表情を作り出すことができそうですね!

 

 

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ビームサーベルの柄に取り付けることで、刀身の短いビームサーベルを再現できます。両手持ちにちょうど良いサイズで、ポージングがかっこよく決まり、もともとキットに付属するビームサーベルよりビームの出力が高く見えますね!

 

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こんなのはどうでしょう?

ユニコーンガンダムのビーム・トンファーをアレンジ!

こんな複雑なエフェクトも付属するので遊びの幅が広がります。

 

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勿論HGBFシリーズとは相性抜群!!

エフェクトパーツ同士を繋げることも可能なので、バーニアに組み付けることで敵機目掛けてブーストをかけている迫力のシーンを再現できちゃいます!

 

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同時発売となる「HGBF 1/144 忍パルスガンダム」は巻物を咥えたような姿でビームサーベルを装備することが可能なので、両サイドにエフェクトパーツを組み付けることで特徴的な武装をより引き立てることができますよ!!

 

どのHGシリーズとも相性抜群な「HGBC 1/144 忍パルスビームズ」

いかかでしたでしょうか?

遊び方は自由自在、可能性は無限大!!

可動域が広く、多彩なポージングが可能なキットが続々と誕生する中で、ポージングをより引き立ててくれる本商品は、ガンプラビルダー必見です!

今机に飾っているあなたのガンプラに、是非組みつけてみてはいかがでしょうか。

 

 

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商品情報

 

HGBC 1/144 忍パルスビームズ

発売日:8月11日発売

価格:648円(税8%込)

発売元:バンダイホビー事業部

 

HGBC 1/144 忍パルスビームズ 商品ページ-バンダイホビーサイト

 

(C)SOTSU・SUNRISE

 

 

【SW】拘りご紹介コラム第4回 深淵なる!?ディテールの世界

いつもお世話になっております。

ホビー事業部宣伝担当のヤス男です。

 

 

PG 1/72 ミレニアム・ファルコンをご紹介するこのシリーズも早くも第4回です。

お盆が明ければいよいよ発売間近!!

お楽しみに!

 

 

 

↓ 前回までの記事はこちら

 

【SW】拘りご紹介コラム第1回 至高の「ミレニアム・ファルコン」 - ホビー事業部の開発ブログ

 

【SW】拘りご紹介コラム第2回 ミレニアム・ファルコンの魅力あるメカ - ホビー事業部の開発ブログ

 

【SW】拘りご紹介コラム第3回 グラマラスなボディライン!? - ホビー事業部の開発ブログ

 

 

 

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深淵なる!?ディテールの世界

 

いきなりですが、以下のCAD画像をご覧ください。

 

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こちらはミレニアム・ファルコンのディテールをアップでとらえた画像なのですが、どこの部分かといいますと…

 

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矢印の部分でした。口ばし(機体前方の三角形)の側面部なのですが、2枚の画像を見比べて頂くと、ご紹介したディテールの上にパイプ部品や別の部品がかぶさっているのが分かると思います。

 

 

では、こちらはどうでしょうか。

 

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ミレニアム・ファルコンのディテールと同じ形状が見えますが…

 

実は、このディテールはYウイング・スターファイターのクローズアップ画像です。Yウイング・スターファイターを天地逆にして、翼の真下からボディ側面を見ています。ミレニアム・ファルコンと同じディテールが採用されているのですが、単に同じ流用パーツを利用していた、という訳ではなく、多数の流用パーツを組み合わせたものを複製して利用しています。

 

スター・ウォーズ モデリング アーカイヴ』(モデルグラフィックス編集部/編、うさぎ出版/刊行、大日本絵画/販売)でも書かせて頂いたのですが、スター・ウォーズの撮影用モデルは、流用パーツでディテールを作るだけでなく、多くの流用パーツを細かく加工して組み合わせ、存在感の強いパネルを製作して基本部品にしています。同書の中では、「集合メカパネル」とご紹介しました。ミレニアム・ファルコンとYウイング・スターファイターに採用されたディテールは、集合メカパネルを複製し、それを小片にカットして利用しています。オリジナルは以下の流用パーツから組み上げられました。

 

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この集合メカパネルは主にミリタリー関係の部品を利用しているのですが、中には蒸気機関車のピストンやロケットのノズルなどもあります。この写真はあくまで利用された流用パーツを、撮影用モデルに近い形で並べたものですが、当時のバンダイ製キットもキッチリ流用されています。ミレニアム・ファルコンに利用されたのはこのパネルの右下隅の部分です。

 

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黄土色の部品はキャタピラなのですが、キャタピラは短く加工して4カ所に配置してあります。

 

上記の集合メカパネルは、ミレニアム・ファルコンには大きく3カ所利用されました。まずは、一番目立つボディ上面・後方の穴メカ(装甲板が無く機体内部のメカが見えている部分)です。

 

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この部分を流用パーツの写真と並べてみますと…

 

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この穴メカでは、外装の装甲板で隠れている部分があるのですが、隠れて分からない部分はこちらで見ることができます。

 

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機体前方中央部の口ばしに挟まれた部分です。ノーズと呼ばれている部分の裏側です。上面にも下面にも同じパネルが利用されています。これをキット部品でご紹介するとこのようになります。

 

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左がノーズ裏用で、右が穴メカ用です。それぞれに場所に収まるようにカットされていたり、新たな部品が加えられたりしています。この集合メカパネルはミレニアム・ファルコンやYウイング・スターファイター以外にもスター・デストロイヤーやデススターサーフェイスにも利用されています。集合メカパネルは、今回ご紹介しているものの他にもXウイング・スターファイター用など、魅力的でキャッチーなデザインのものが多いのですが、その辺りについてご興味のある方は『スター・ウォーズ モデリング アーカイヴ』を読んで頂ければ幸甚です。

 

 

 

 

ところで…   と、話を全く変えてしまうのですが、

「PG 1/72 ミレニアム・ファルコン」は、レーダー脇のダメージ痕を再現しています。このダメージ痕はミレニアム・ファルコンのトレードマークとも言えるもので、キットでは、その形状を大いなる情熱をもってトレースしています。そして、撮影用モデルの佇まいを絶妙に映し出しました。

 

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PVの 3:22 あたりで撮影用モデルの画像が出てくるのでぜひ比較していただきたいのですが、外装パネルが千切れてめくれた様子と、その下にあるボディ表面がすり鉢状に凹んで穴になっている様子が絶妙に表現されています。

 

PG 1/72 MILLENNIUM FALCON / ミレニアム・ファルコン 商品紹介PV(完全版) - YouTube

 

 

キットでは、レーダー脇を含めて3カ所のダメージ痕を再現しているのですが、今回特にご紹介したいのが、ボディ下面にあるダメージです。

 

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ここのダメージ痕は岩石などがボディを擦って出来た傷なのか、外装パネルが内側にひしゃげて傷が前後方向に長細く開口しています。また、その周辺にも同じ方向の傷が連動してあります。実は、撮影用モデルには、長細い開口ダメージの中に機体内部にあるメカがシッカリと配置してあります。展示会で撮影した写真に写り込んでいたのですが、初めてこの事実に気づいたとき、とても信じ難かったです。「見えないのに…」などは陳腐な感想で、撮影用モデルのオーラとともに、製作スタッフの測り知れない情熱やプライドを感じました。もちろん「PG 1/72 ミレニアム・ファルコン」でもその内部メカを再現しました。

 

こちらです。

 

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そうです、冒頭からご紹介している「集合メカパネル」がダメージ痕の中のゴチャメカに利用されているのです。開口穴からはチラッとしか見えていませんが、この集合メカパネルと確認できます。なお、暗くて分かりにくいのですが、『スター・ウォーズ・クロニクル エピソード4,5,6/ビークル編』学研(2016)の58ページの写真に薄っすらと写っています。

 

実は、この集合メカパネルは今回ご紹介した以外の場所にも小片に加工されて数カ所で利用されています。キットが発売されましたら、製作途中の一休みにぜひお探しください。

 

                      撮影用モデル研究家 鷲見博

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ご注文はプレミアムバンダイからお願いします。

 

 

p-bandai.jp

 

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DATA

 

PERFECT GRADE 1/72 ミレニアム・ファルコン

発売日:プレミアムバンダイ ホビーオンラインショップにて8月28日より順次発売予定

価格:43,200円(税8%込)

発売元:バンダイホビー事業部

 

STAR WARS PLASTIC MODEL - バンダイ ホビーサイト

 

(C)&TM Lucasfilm Ltd.

【SW】拘りご紹介コラム第3回 グラマラスなボディライン!?

いつもお世話になっております。

ホビー事業部宣伝担当のヤス男です。

 

 

普段あまりお話する機会がない、コアな部分までご紹介しているこのシリーズも早3回目!

今回もいきますよ!

 

↓ 前回までの記事はこちら

 

【SW】拘りご紹介コラム第1回 至高の「ミレニアム・ファルコン」 - ホビー事業部の開発ブログ

 

【SW】拘りご紹介コラム第2回 ミレニアム・ファルコンの魅力あるメカ - ホビー事業部の開発ブログ

 

 

 

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グラマラスなボディライン!?

 

ここまで2回のブログで、「PG 1/72 ミレニアム・ファルコン」の細部ディテールがいかに再現性高く作られているかをご紹介しました。撮影用モデルに利用された流用パーツの再現性を軸に語ってきたわけですが、今回は、ミレニアム・ファルコンの全体像の再現性の高さについてお伝えしたいと思います。

 

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1回目のブログで、

ミレニアム・ファルコンをキット化するにあたり、

①左右非対称で、絶妙な全体バランス

②美しいグラマラスなボディライン

③各所に配置された膨大かつ繊細なディテール

のすべてを高いレベルで再現したとき、究極のキットになりえると、ご紹介しました。

 

③については、流用パーツの写真とCAD画像を比較することで、その再現性を見て頂いた訳です。

今回は①と②をテーマとするのですが、全体像の再現性の高さをお伝えするには、撮影用モデルの写真との比較が必須です。ただ、公式写真のブログ利用が難しいため、お手間になるのですが書籍掲載の写真と見比べて頂けると幸いです。

 

ミレニアム・ファルコンの全体像写真で、重要な書籍は以下です。

スター・ウォーズ・クロニクル』竹書房 (1995)

スター・ウォーズ・クロニクル エピソード4,5,6/ビークル編』学研(2016)

両書籍は名前こそ同じですが、中身は全く別物で、学研版クロニクルは、竹書房版に掲載されていない写真を軸に編集されています。ともに、今回の「PG 1/72 ミレニアム・ファルコン」の企画も見ていただいている高橋清二さんがメインスタッフで、学研版クロニクルには私も資料協力という形で関わらせて頂きました。

もし、皆さんが同書籍をすでにお持ちでしたら、ご覧いただけると幸いです。

 

①の全体バランスを把握するうえで需要な上面写真は、学研版クロニクルに掲載されています。

53ページの写真。この上面写真は、僅かですがレーダー側にボディが傾いていて、コクピットの前面とボディ左右に配置してある円錐台の形状を見ると、パースがついているのが分かります。以下CAD画像はその傾きやパースを考慮して画像化しました。

 

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書籍写真とCAD画像を見比べると、レーダーやコクピットの大きさ、その配置位置、さらにはクチバシ(前方にせり出した三角形の部分)とボディのバランスなどが正確に形状化されているのが分かると思います。また、クチバシの中央側の辺が前にいくに従って僅かに傾いていることや、注意深く見て頂くとボディ全体に配置されている装甲板の再現性も高いことが分かって頂けるでしょう。

 

一方、②お椀のような湾曲形状のボディラインについては、竹書房版クロニクルが参考になります。95ページの後方アングルの写真。ボディ中央の円形ターレットが未完成の状態ですが、ターレットから左右外側に向かって緩やかに湾曲するラインがグラマラスなボディを良く伝えてくれます。

 

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ボディ後部に大きく広がるエンジン。ミレニアム・ファルコンの最大の魅力のひとつですが、エンジンにつながる扇型のエリアに6つの排気口がキッチリと配置されているほか、排気口から連なるディテールの再現性の高さも見て頂けるでしょうか。

 

同ページの前方写真では、コクピットの高さ位置やコクピット通路とボディとの取り合いライン、アンテナの大きさやその位置などの再現性が分かって頂けると思います。

 

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写真を並べられないので、なんとも迫力不足ですが、じっくりお付き合い頂くと流用パーツの再現性と同じレベルで全体像も再現してあることが分かって頂けるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

加えると、照らし合わせる写真はないのですが、グラマラスなボディラインが良く分かる横からのアングル画像を一枚ご紹介します。

 

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撮影用モデルが一堂に会す展示会で間近にミレニアム・ファルコンを見ると、お椀状のボディが思った以上に湾曲していてその美しさに驚かされます。また、この撮影用モデルが全長約1.7㍍と大きいこともあり、流用パーツによるディテールが低い位置でボディに張り付いているのもミレニアム・ファルコンの優雅さを強調していると思います。

 

ちなみに、トップの画像は竹書房版クロニクル96ページに掲載されているものと角度を合わせていますが、「新たなる希望」製作時に作られた撮影用モデルの写真としては最も有名な写真の1枚でしょう。

 

                       撮影用モデル研究家 鷲見博

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DATA

 

PERFECT GRADE 1/72 ミレニアム・ファルコン

発売日:プレミアムバンダイ ホビーオンラインショップにて8月28日より順次発売予定

価格:43,200円(税8%込)

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