ホビー事業部の開発ブログ

プラモデルと日夜格闘する、BANDAI SPIRITS ホビー事業部の開発スタッフによる公式ブログです。

※このページでは、記載内容・商品等に関するお問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。

【カスタマイズ最前線】 シエルノヴァ用オプションウェポン1&無人偵察用オプションアーマー[ラビオット用/パープル]

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 シエルノヴァにも満を持してオプションウェポンが登場します。これで基本素体となるベーシックな機体個々に対応したオプションウェポンが一そろいラインアップされたことになります。そしてオプションアーマー新作、無人偵察オプションアーマーが登場。今回はこれら新型オプションの2点について紹介していきます。

 

シエルノヴァ用オプションウェポン1

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 シエルノヴァ用に起こされた武装類のセット。シエルノヴァキット付属のハンドガンを起点にした砲身系パーツが4種、ハンドガンに追加していくサブオプションが4種。斬撃系オプションが3種、シールド1種、シエルノヴァ用標準バックパックからなる構成。

 

砲身交換系パーツ4種

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 シエルノヴァ付属のハンドガンを含め4種の砲身をセット。(※写真は4種の砲身との組み合わせ例。いづれかを選んで組み立てられます。)

 

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 スリムタブタイプのジョイントを採用しているので、ポルタノヴァ用の銃器類とも互換します。

 

ハンドガンサブオプション6種

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 砲身以外のハンドガン拡張装備。レーザーポインター、延長ブロック、バイポッド、ストック、スリムタブ3ミリ軸アダプタ、アルトマシンガン用アダプタの6種。

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 アダプタを除く4種は砲身と組み合わせることで全長の長い銃器を構築できます。

 

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 スナイパーライフルはバイポッド、レーザーポインターとの組み合わせで説得力を増す組み立て例。うつ伏せ姿勢での射撃ポーズとも相性の良い組み合わせです。

 

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 スリムタブ3ミリ軸変換アダプタ。砲身のジョイントに使われているスリムタブを3ミリ軸ジョイントに変換します。

 

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 これによって3ミリジョイントから直接砲身を生やすシルエットの構築が可能になります。胸部から直接砲身を伸ばすカスタマイズにおいても様々なデザインの物を選択できるようになりました。

 

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 そして注目のアルトマシンガン用スリムタブアダプタ。アルト付属のマシンガンの砲身交換部に取り付けることで…

 

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 シエルノヴァオプション1をはじめとするバイロン軍火器の砲身類との組み換えが可能になるアダプタジョイントです。

 

斬撃系オプション3種

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 大型アックス、ソードメイス、クナイの3種類の斬撃系装備が付属。

 

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 大型アックスは4パーツ構成。刃が2パーツからなるため組み換えにも応用が利きます。

 

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 ソードメイスは3パーツ構成の刀身にアックスで使っていたグリップバーを合わせることで完成。(どちらかを選んで組み上げます。)大型の斬撃装備が続いたところに30MMシリーズでも最小の手持ち装備となる1パーツ構成のクナイのギャップが面白い。

 

小型シールド

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 小型のシールド。表側に3ミリ穴ジョイント×1、裏側に3ミリ軸ジョイント×1のシンプルな構成。(写真では表裏を並べていますがキット1セットに付属するのは1個です)

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 斬撃カスタム例。シールドの取り付け位置もシエルノヴァなら色々なパターンが考えられる。大柄な機体ならアックスとソードメイスを組み合わせた大型のソードアックスの存在感に呑まれることなく装備できる。左手にクナイを持たせることで剣/斧/投擲/短剣と広いレンジの接近戦をこなすスペシャリストであることを演出。

 

バックパック

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 シエルノヴァのキット付属のものと共通のレドーム付きバックパック。キット付属の装備が別売りオプションとしてラインアップされると、複数使用や付属していない機体へお揃いの小隊装備として取り付ける等応用的な使い方が捗ります。

 

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 胸部直結の重火器とレドーム付きバックパックの2連装で特別作戦機のいでたち。独特な機体構成のシエルノヴァなら今までにないオプションウェポンの使い方が考えられます。

 

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 製品名こそ「シエルノヴァ用」ですが、もちろんポルタノヴァをはじめ他の機体にも使える汎用オプションとなっています。

 

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 そして 複数を組み合わせればより大きな装備を構築することも可能。特に今回は大型斬撃装備のカスタマイズ性が大幅にアップしているので要注目のセットに仕上がっています。

 

無人偵察用オプションアーマー[ラビオット用/パープル]

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 ラビオット用オプションアーマーもこれで4種目。フェイス部/胸部のアーマーにシールド、ホイールタイプの新型ロイロイが付属

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 フェイス部はラビオットのクリヤーパーツ部分を完全に覆ってしまうことで無表情に。無人機である事を強く匂わせるスタイリング。

 

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 胸部装甲もパイロットを守るというよりも、内部のAIユニットを保護することを前提としたデザイン。

 

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 こちらもオプションアーマー慣例に倣ってアルトタイプの胸部にも無改造で取り付け可能。

 

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 2ピース仕様のシールドは指揮官用オプションアーマーのモノをベースに小片側が新規デザインとなっている。

 

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 腹部ユニットは前後左右のにCタイプジョイント軸を配した仕様。

 

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 ロイロイも指揮官用オプションアーマー付属と共通の頭胴部に新型のホイールタイプの足回りに換装した仕様。ホイールタイプの足回りはヒンジ可動で路面への追従等表情もつけられる(※商品1セットにはロイロイ1機が付属)

 

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  底面に5カ所の3ミリ穴ジョイントと首ボール対応ジョイント。ホイール左右側面に1つづつ、そして胴体天面にカバー付きの3ミリ穴ジョイント。天面のカバーは凹凸かみ合わせを活かした勘合を持ち疑似ヒンジ可動も表現できる。戦車のキューポラのような演出でさらに表情が豊かな演出が可能です。

 

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 地球連合軍製ロイロイ3種の比較。左から指揮官用OPアーマー付属/無人偵察OPアーマー付属/アルト付属のものです。

 

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 もともとAI制御のサポートメカであるロイロイと無人偵察オプションアーマーの組み合わせ。今までにない完全無人制御部隊を構築してみるのも面白いのではないでしょうか。

 

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 腹部ユニットとロイロイを組み合わせたツインバックパック仕様。カバー付き3ミリ穴ジョイントとCタイプジョイント軸をもったロイロイは優秀なウェポンプラットホームとしても機能します。

 

人と戦う人の叡智と、人と戦う無人の巨人

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 新たなオプションによって進化するバイロン軍の兵器体系。そして、ついに投入される地球連合軍の完全無人化システム……

 人を戦いに発たせるための論理と、戦いから人を離すための論理……一方で戦局が全く新たな局面へと進んでいることを彼らはまだ誰も知らない……

 

 

シエルノヴァ用オプションウェポン1
2020年9月26日発売 550円(税込み)

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無人偵察オプションアーマー
[ラビオット用パープル]
2020年9月26日発売 440円(税込み)

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このPKGをチェック!

 

 

 

【発売前夜】いよいよ発売カップヌードル プラモデル!!商品内容大公開!!

 

開発ブログをご覧の皆様こんにちは!

プラモデルが大好きという方も、

プラモデルを作ったことがないという方も、

一度は体感いただきたいこの商品…

 

「BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル」

情報をリリースしてから予想を超える大きな反響をいただき、

数多くのメディアでも取り上げていただきましたので、

聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います!

 

日清食品株式会社 様との異色のコラボレーションにより実現したこの商品が、

ついにカップヌードルの誕生日でもある

明日9月18日に発売となりますー!!!!(パチパチパチパチ)

 

日清食品 様のこだわりと、

BANDAI SPIRITS開発チームの意地と英知を結集して作り上げましたこの商品。

発売前夜の商品内容紹介をしていきたいと思います!!

 

 

 

まずは商品パッケージ!

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店頭ではこちらを目印にお買い求めください!

カップヌードルというプロダクトのスケールのデカさ

を感じさせるこの宇宙空間の背景は、

情報リリースの際に公開した商品PVがモチーフになっています。

こちらも本商品の魅力が詰まった映像になってますので是非観てください!

 

☟商品PVはこちら☟

www.youtube.com

 

 

さて早速箱を開けてみましょう!

☟内容物はこちらになります☟

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・取扱説明書×1枚

・成形ランナー×14枚

・テトロンシール×1枚

・フタシール×1枚

・ネギ再現用ビニールシート×1枚

・フタ止めシール×1枚

 

プラモデルって、この箱から出してる瞬間が楽しいんですよね~~!!

ランナーを見てるとワクワクしてきます♪

 それでは一つ一つ内容物をご紹介していきましょう!

 

 

 

さて、まずご注目いただきたいのがこのランナー!!

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BANDAI SPIRITS製プラモデルではお馴染みの色プラランナーに、

エビタマゴ謎肉の具材が並んでいます!笑

具材一つ一つを3Dスキャンを取って設計しているので、

表面の凹凸形状が非常にリアルに仕上がっています。

間違えても口には入れないでくださいね!!

 

 

そしてさらに目に付く麺のランナー!

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「麺のランナー」って何を言っているのかもはやわかりませんが、

これが現実に存在するのです。笑

こちらも3Dスキャンを取っての設計を行いました。

ただ、麺の入り組んだ形状そのままでは金型で成形することができません。

麺1本1本の形状を金型成形可能な形に微調整しつつ、

カップヌードル特有の「疎密麺塊構造」を再現した

このこだわりよう…!!

弊社設計マンの“魂”がここに詰まっています。麺“塊”だけに…(ボソ

 

 

 

さてお次は何やら複数入ったこのリング状のランナーたち。

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・白・金色。3色合計8枚のリング。

これがどのように組み合わさるかといいますと…

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なんと凹凸の形状が絶妙に噛み合い、

カップヌードルの特徴的な「通称:キャタピラー」の模様を再現!!

本来カップに印刷されているデザインを

わざわざパーツ分割して、プラの色で再現する。

…ここはもはやプラモメーカーとしての「意地」です!!笑

 

 

同じく意地でもパーツ分けをしたのがこの「メインロゴ」

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誰もが見たことがある「CUP NOODLE」のメインロゴ。

「これも組み立てたい…!」という想いが抑えきれずパーツで分割!

 

赤と白のパーツを3層に重ねて組み立てていくと…

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きれいにロゴが浮かび上がってくる!!

文字かピタッとハマってロゴが出来上がっていく爽快感…!

ココ、組むの本当に楽しいですよ~♪

 

 

そしてさらにご注目いただきたいのがこのパーツ!

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よく見ると、

この文字は印刷ではなくパーツに掘られているんです!!

色再現用のシールが付属しますので、掘られたモールドをガイドに貼るもよし、

プラモ好きの方なら、墨入れで文字を塗ってしまうのも面白いですよ!

 

 

こだわりが詰まっているのは成形品だけではございません…!

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具材のネギはプラパーツではなく、

皆さんがお弁当でよく目にしている「バラン」を採用!

帯状にカットされたものが付属しますので、

お好みの大きさにカットして入れてください。

筋模様に逆らうように切ることで、ネギの繊維っぽくなりますよ~

 

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シールにもこだわってます!!

付属するテトロンシールは基本的に色再現用となりますが、

その中でもエビの見た目をよりリアルに仕上げるシール

には特にこだわりました!

タマゴ、謎肉に比べると、やはり単色では質感を出しきれないエビ…。

成形色を透過しつつ、テクスチャを重ねられ、

且つ伸縮性があって凹凸面にも貼ることができる

テトロンシールだからこそ

実現することができたこのリアリティ…!!

 

 

 

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また、フタシールは貼って剥がせる仕様なので、

組み立て後もふたを開けたり閉めたりしていただけます。

裏面が本物と同じように銀地になっており、

中央部分は糊が付いていないので、ネギが張り付く心配もありません!

 

 

 

そして、

な、な、なんと…

本物の「フタ止めシール」が

付属するんですッ!!!!

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普段はカップヌードルの裏のフィルムに張り付けられているこのシールが、

本商品では台紙に貼られた状態で付属します!!

台紙に貼られたフタ止めシールを手に入れられるのはこの商品だけ!!

「本物のカップヌードルに付いてくるシールを使えばいいじゃん」

と思ったそこのあなた!!

カップヌードルについてくるシールはお湯を注いだら使っちゃいますよね?

プラモデルでもフタ止めして遊びたいと思ったら、

ちゃんと本物を付属させたい衝動が抑えきれなかったんです!!

日清食品様のご協力で実現した本物の「フタ止めシール」

組み立て後に是非貼ってください!!

 

 

 

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本商品の魅力、知っていただけましたでしょうか?

少しでも「面白そう!」と思っていただけましたら、

是非店頭で手に取ってみてください。

 

 

プラモデルを作ったことがない方でも、

みんな知ってる「カップヌードル」だからこそ、

感覚的に組み立てられて、楽しく完成させられると思います♪

 

 

3分では作れない新感覚

皆様も是非、ご賞味あれ

 

 

☟商品情報はコチラ☟

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bandai-hobby.net

 

☟商品アンケートのキャンペーンを実施します☟

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©NISSIN FOOD PRODUCTS, CO., LTD. 

 

 

【特別増刊】スタートアップガイド(基本カスタマイズ編)

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 特別号外スタートアップガイド第2回となる今回は(オプション編)。基本となる機体を組み立てたら次に挑戦してみていただきたいのがオプション類の装備。30MMシリーズの別売りオプションは初めての方からベテランの方まで気軽にカスタマイズに取り組めるよう練りこまれたデザインがなされています。

 今回は説明書通りの組み立てから一歩進んだ楽しみ方、別売りオプションを使ったカスタマイズを紹介していきましょう。

 

オプションを装備してカスタマイズをはじめてみよう

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 カスタマイズの入り口として用意された「オプション」製品も今や30種を超える豊富なラインアップになっています。一口にオプションといってもその装備スタイルには様々なものがあります。

 ここでは実際にオプションを装備させ、カスタマイズしながらそのスタイルを一通り紹介していきましょう。

 

ハンドウェポン型オプション

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 基本モデルに付属する武器を「拡張する」オプション。アルト用、ポルタノヴァ用…と基本モデルごとにリリースされています。

 

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 オプション製品のデザインから好みのモノをチョイスして持たせるだけでも立派な「カスタマイズ」。
 

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 武器の「持たせ方」も一種のカスタマイズと言えます。片手で持つか、両手で持つか、逆手に持つか……「こんな性格のパイロットが乗っている」とか「こんな戦い方をするんだ」とかイメージを膨らませてみるのも面白いですね。

 

「製品として用意されたモノを選んで持たせただけ」と思うかもしれません。

 この最初のステップで重要なのは「自分設定の機体がそこに現れた」ということです。

  カスタマイズは「誰にも真似できない難しい改造をする」ことではありません。その本質は「自分の作るモノはどんな存在なのかを、自分で設定する」ということなのですから……

 

ジョイントマウント型オプション

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 機体各所の3ミリ穴ジョイントに「付け足す」タイプのオプション。

 

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 ジョイント穴へ差し込むタイプのオプションは機体に対する取り付け方も無数に考えられるのでより応用の利いた使い方ができます。

 同じ装備でも、背中につけるか?足につけるか?持ってる武器の邪魔にはならないか?装備を増やしていくと現れる悩み、工夫を凝らして解決していくのも醍醐味です。

 

関節互換型オプション

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 30MMシリーズ関節規格を活かして腕や足と「交換」するタイプのオプション。

 

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 見た目の印象を大きく変える。サイズも大きく、さらにそれ自体にオプションを組み足せるジョイント穴も備えているので「重装備」カスタムを目指したくなる。オプションを際限なく組み足していける中、どこで「完成」にするのか……ぜいたくな悩みを抱えてしまうタイプのオプションです。

 

 専用デザインのオプションアーマー

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 フェイス部/胸部/肩部の装甲に加え、商品毎に内容の異なるエキストラオプションからなる構成。製品毎に「○○用~」と特に対象となる機体との組み合わせをあらかじめ想定してデザインされているのがオプションアーマー。

 

機体毎に専用デザインのフェイス部

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 対象となる機体を限定したことで説明書通りに取り付けた際のデザイン統一感は抜群。フェイス(顔)部分の交換オプションの存在が特徴で全く違う性格の機体に見えるほどに印象を大きく変えることができます。

 

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 量産機然とした元のデザインからヒロイックなフェイスへの交換。特別な試作機?エースに与えられる機体?カスタマイズした機体にどんな設定を与えるかは自分次第です。

 

地球連合軍/バイロン軍ごとに互換する胸部装甲

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 胸部装甲は機体毎に専用設計されていますが、元の機体自体が互換性をもってデザインされている例(アルト⇔ラビオット)や(ポルタノヴァ⇔シエルノヴァ)では現在(2020年9月時点)すべての胸部装甲が互換します。

 

 

 

エキストラオプション

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 フェイス部/胸部装甲以外の部分はバリエーションの豊かなエキストラオプション。シールドからクロー、作業アームに新型ロイロイと振れ幅の広いラインアップが用意されています。

 

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 これらのエキストラオプションも3ミリ穴ジョイント/共通関節を介したカスタマイズが想定されているため機体を限定せず互換します。

 

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 30MMシリーズ共通の関節機構への直接接続となるタイプの肩部装甲に至っては製品名にある対応機種に関係なく取り付けが可能です。

 

 オプションアーマーのカラーバリエーション

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 またオプションアーマーはそれ自体にカラーバリエーションが存在します。

 

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 同じ形状のアーマーでも、ベース機体の色との組み合わせで印象がガラリと変わりますね。

 

 

カスタマイズを仕上げてみよう!

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 最初に30MMを組み立てる時の作業は「説明されていることをその通りにこなす」受動的なプラモデル工作でした。

 

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 一旦説明書通りに完成したモノに手を加える「カスタマイズ」は製作者が自分で能動的に何をするかを決めていくプラモデル工作です。「こんな風にも組めます」というお手本はありますが、「この通りに組みなさい」という「指示」はありません。

 実際にオプション製品を広げて組み替えて……を始めてみるとびっくりするほど時間が早く流れると感じる人もいるかもしれませんね。自分で選んで、自分で決めて「能動的に工作をする」の面白さは格別です。

 

ポルタノヴァカスタムA

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 オプション製品を3つ使った製作例。元のポルタノヴァのデザインを残したかったのでオプションアーマーは一部だけ使った構成。

 

 

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 オプション製品を複数使ってカスタムするとなかなか一度に全部使い切れないものです。また、元の部品を外して「交換」する形で取り付けた場合、元のパーツが余剰となります。

 

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 そこは無理をせずに保管しておいて2体目のカスタムの素材にしましょう(!)。

 

ポルタノヴァカスタムB

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 1体目で余ってしまったノーマルの胸部装甲をヒザに持ってきました。1体だと1個しか手に入らない部品も2体目になると2個。2個あるからこその使い方を考えられるようになります。

 

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 すると「2体目の余剰」が発生し…、1体目の余剰も使いきれていないのでまた何かを作り足したくなってくるものです。

 

ポルタノヴァカスタムC

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 3体目のカスタムが始まってしまうのです。3体揃うと小隊が編成できるのでせっかくなら小隊長っぽさが欲しいなと思ったので、また新たにオプションもいくつか追加しました…

 

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 つまり3体目を作って余剰がさらに……(以下略

 

ロイロイカスタム

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 そして忘れちゃいけないサポートメカ「ロイロイ」、もちろんカスタマイズの対象になります 。アンテナを立てて通信支援、武装を足しての火力支援、煙幕から補給に至るまでの多目的支援……想像の幅を広げてくれる小さな相棒。


 「バトルロボットもの」の「強くてカッコイイ」に振れてしまいがちな、ともすれば画一的な味わいになってしまいがちな中でスパイスとなってくれる存在です。

 

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「さぁ!ポルタ小隊の狩りの始まりだ!」

 

アルトカスタム

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 ポルタノヴァ小隊の3体協力して戦う強敵を用意。3体を相手にするので特別に強そうな装備をとオプションを3つ追加で……

 

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 足をブースタータイプにしたのでアクションベース(別売り)を使うことを前提にしカスタマイズ。30MMシリーズは小型で軽いプラモデルなので飛行状態で飾るのも簡単。こういった自立しない構成のカスタマイズも取り入れやすいのも特徴。

 

シエルノヴァカスタム

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 強敵として作ったアルトカスタムが強力になりすぎてしまったので対抗するためにバイロン軍が急遽用意したエース専用機……自分の考えた設定で作ったはずのカスタマイズが想像以上に想像を掻き立ててしまいさらに自分で対抗するカスタマイズを作るループに…

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 相棒のロイロイは精密射撃管制補助ユニットとして常に肩にしがみついている。
 「ピピ!迎角補正0.05!誤差許容域!」

 ……カスタマイズの設定を考えていると「自分の作ったキャラクターが自分の想像を超えて勝手に動き出すんだ」という漫画家や小説家の逸話のような経験も?(担当は経験しました)

 

ラビオットカスタム

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 アルトカスタムの僚機。強敵の強敵として作ったシエルノヴァカスタムに対抗するために…(以下略)。

 

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 この製作例は先のアルトと対になるようにブースター脚で揃えた パワータイプ。2個目、3個目とカスタマイズが増えていくほど楽しみ方の引き出しが増えていきます。

 

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 ついに会敵する両軍の雄!戦いの行方や如何に!!────────

 

 

 

”夢中になれる30分”が連鎖していく────

カスタマイズをひとつ仕上げるとそこに加えるたくなるのは仲間か?ライバルか?強い機体を作った後に作る対抗馬は、さらに強力な機体なのか?連携のとれた小隊なのか?
 次のカスタマイズはどんなものにしよう?

 

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 同じキットを手にしても見える景色がどんどん変わっていく。やりたいことが増えていく、楽しいことが増えていく……

 

 夢中になれる30分が連鎖していく……そんな面白さを是非体験してみてください。

 

 

 

さらに詳しい情報は、

30 MINUTES MISSIONS公式HP

https://bandai-hobby.net/site/30minutes_missions/index.html

最新の商品・イベント情報を発信する、Twitterアカウント

30 MINUTES MISSIONS公式SNS @30mmissions

https://twitter.com/30mmissions

今からでも30MMをはじめられる“30 MINUTES MISSIONS エントリーカタログ”

https://bandai-hobby.net/site/30minutes_missions/entry_catalog_distribution.html

 

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 上記の情報をチェック!

 

 

【パッケージ紹介】ハロローダー&ハロフィッター【ガンダムビルドダイバーズRe:RISE】

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ホビー事業部開発ブログをご覧のみなさまこんにちは!

 

『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』21話でかわいく活躍しました

「ハロプラ ハロフィッター」が先週発売となりました!!

 

今回は作中で一緒に活躍した発売中の「ハロプラ ハロローダー」もあわせて

パッケージにフォーカスをあててご紹介しますよ~!

 

パッケージはこちら!

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ハロローダーハロフィッターはどちらもハロのダイバールック用に

開発されたオプションの1つ。

ハロローダーは巨大なアームを備え重作業をメインとした性能をもち、

対してハロフィッターはテックハンドを使った精密作業をメインとした性能を持っているんです。

パッケージアートにもその特徴の違いがあらわれていますね!

 

パッケージアートは

数々のガンプラのパッケージアートを手掛ける森下直親氏

小さくかわいらしいハロですが、

建機のような重厚さを感じさせ、

モビルスーツに負けない迫力あるイラストとなっています!

 

 

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~パッケージ豆知識~

パッケージアートのイラストレーターさんのお名前は

バーコードの近くに記載してありますのでぜひチェックしてくださいね!

(※商品によっては記載がない場合や、別の位置に記載している場合があります。)

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ではそれぞれのパッケージを見ていきましょう! 

 

★ハロローダー★

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ハロローダーは土煙をあげて突き進んでいる様子です!

荒れたフィールドでもぐんぐん進む力強さを感じさせます!

 

ところで、ハロローダーのイラスト、どこかで見たことがあるような気がする、、、という方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。

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実は「MS-06V ザクタンク」のオマージュになっているのです。

空を飛んでいるファット・アンクルやドップファイターの代わりに

緑色のハロが飛んでいるのも可愛いですね。

箱自体のデザインもMSVのオマージュになっています!

 

プラモデルを組み立てた後は、

パッケージアートと同じポーズをとらせてみたくなりますよね。

ハロローダーは別売りの「カスタマイズシーンベース(砂漠Ver.)」(発売中)と

組み合わせることで砂漠や土煙も再現できますのでぜひ一緒に飾ってくださいね!

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★ハロフィッター★

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ハロフィッターは基地や工場のような空間で描かれています。

マルチペイントローラーやレーザーコーキングガンを使って施設内部のメンテナンスや修復作業をおこなうミッションを想像させますね!

かわいい見た目ですが、ハロフィッターに反射する赤い光がクールさも感じさせます。

 

このネコ耳、実はかわいいだけではなく

大事な役割があるみたいなのですが、、、、

気になる方はパッケージ側面の紹介テキストをチェックしてくださいね!

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短側面にも同じイラストが入っていますので

お店でプラモデルが積まれているときは

こちらを目印に探してください!!!

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長側面ではおすすめのカスタマイズを紹介しています。

お気に入りのハロを乗せたりミッションにあわせたカスタマイズをしてみてください!

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空中での運搬ミッションなら飛行ユニットを加えたり、、、。

敵に応戦しながらの修復ミッションなら武装を加えたり、、、。

ハロプラは自由だ!

 

 

 プラモデルの組み立てと一緒に

パッケージにもぜひ注目して楽しんでくださいね!

 

 

 

 

 

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ハロプラ ハロローダー (発売中 税抜き 1,200円)

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ハロプラ ハロフィッター (発売中 税抜き 1,200円)

 

©創通・サンライズ

©創通・サンライズ・テレビ東京

 

※画像は開発中の試作品です。実際の商品とは多少異なる場合があります。

※画像の完成品は全て無塗装です。

※ホビーサイトではご予約を受け付けておりません。

※一部店舗では商品のお取り扱い、事前ご予約お取り扱いがない場合がございます。詳しくはお近くの店舗にお問い合わせください。

【特別号外】30MMスタートアップガイド(組み立て編)

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  「夢中になれる30分」をテーマにプラモデルオリジナル企画として始まった30 MINUTES MISSIONSも、おかげさまでシリーズ立ち上げから1年。皆様の支えもあって多くの商品を展開することができております。改めまして、ありがとうございます!

 

  今回は「これから30MMシリーズを組んでみよう」「プラモデル自体も初めてなのだけれども…」といった人たちにおくる特別編「30MMスタートアップガイド」。プラモデルを組み立てるのがより快適で楽しくなる小さなコツを集めた(組み立て編)。
 「夢中になれる30分」をテーマに開発されている30MMシリーズならではの安心して取り組めるプラモデル工作、夢中になれる組み立ての快適さも併せて紹介していきます。

 

道具と場所を整えよう

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 今回作るのは30MMシリーズ第一弾アルト[ホワイト]。組み立てキット(プラモデル)の他に始めるにあたってはまずニッパーを用意しましょう。

 

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 パーツ(部品)を指でもぎ取ろうとすると無理な力がかかってケガをしたりパーツをゆがめてしまうこともありますから、まずは一つプラモデル用のニッパーをご用意ください。パーツを簡単に、きれいに切り取ることができます。

 

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 そして場所も大事な要素です。プラモデルは小さな部品が多いですから、なくしたり、誤って踏んでしまったりしないように片付いた安全な場所で作りましょう。

 

キットの中身を確認しよう

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 箱を開けて透明な袋も一通り開封しましょう。

 

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 開封したら、説明書のパーツリストと照らし合わせて内容物が揃っているかを確認しましょう。30MMシリーズはパーツを少なくまとめているのでこういった確認がしやすくなっています。今回作るアルト[ホワイト]ではランナー(パーツのついている枠)が4枚とシールが1枚。

 

箱も便利な組み立て道具!

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 キットの箱を開けて上箱、下箱を並べます。一方に切り取ったパーツや組み立て途中のパーツ、もう一方にランナーやまだ使わないシールを入れておくと整理しながら組み立てを進めることができます。

 

さあ、部品を切り取ろう

 

 では説明書に沿って部品を切り取っていきましょう。

 

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 組み立て図のパーツ各々にアルファベットと番号が示されています。

 

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 30MMシリーズのパーツはランナーの上から順に、頭、胴、手、脚と部位ごとにまとまった位置に配置されています。

 上から順にロボットの部位と同じように配置された、この直感的で分かりやすいパーツ配置が、30MMの組み立てやすさの秘訣の一つです。

 

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 組み立て図中の記号はどのアルファベットのランナーの何番のパーツという指示です。ランナーの端の板状の部分にアルファベットが、すべてのパーツの横にその部品が何番であるかが彫刻されていますので、これを手掛かりに説明書で指定された部品を見つけます。

 

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 基本モデルであるアルト/ラビオット/ポルタノヴァ/シエルノヴァの4種は、より部品を見つけやすいようにそのパーツがどのランナーのどの位置についているのかまで図示されています。

 

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 さらに基本モデル4種の説明書はカラー印刷ですから図中のパーツの色も部品を探す手がかりになります。

 

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 ニッパーの平らな面をパーツに添わせるようにしてカットするとキレイに切り取れます。

 

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 そして反対側を切り取ろうとするときに、作りなれていないとやってしまいがちなのがニッパーを持った手で平らな面が沿うようにランナーを追いかけてしまう動きです。手がこんがらがってしまい、無理な体制で道具を使うのも危ないので気をつけましょう。

 

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 こういう時は、ランナーの方を持ち替えてニッパーの刃を入れやすい位置にして切り取ります。

 

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 また、刃を入れるときにランナーを支える手は極力切り取る部品に近い位置を持ちましょう。遠い位置でランナーを持つとフラついて安定しません。

 

 

 

部品をくみ上げていこう

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 説明書に書かれた部品を切り出したらいよいよ組み立て。部品のどの部分とどの部分がかみ合うのかよく確認して嵌め合わせていきます。

 

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 かみ合わないところがあったら力で無理矢理進めようとせずにもう一度パーツを確認してみましょう。似たような形の別のパーツと間違えていないか?パーツを切り取ったときにフチまできれいに切れているか?

 

 

 切り残しがあるとそこがつっかえてパーツ同志がかみ合わなくなることがあります。

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 ニッパーを使い始めるとスイスイパーツを切り取っていけるので、切り残しに気づかけないまま組んでしまうこともあります。慌てず残った部分をニッパーで切り落としましょう。

 

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 頭の組みあがり。この調子でどんどん組み進めていきましょう。

 

プラスワンテクニック

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 PC-7ランナーのボール状の軟質パーツ。丸い形ゆえに切り取ったときに転がって失くしやすい要注意パーツ。

 

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 そこでランナーにくっついたままの状態で先にここに差し込む部品を取り付けてしまいます。

 

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 こうしてから切り取ると、転がらないので部品をなくしてしまう心配が減ります。

 

 

人型への組み上げ

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 頭/胸/腰/胴体/手/足を組み上げたらいよいよ人型への組み上げ。

 

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 ここで注意したいのは手足の左右。手の甲はちゃんと外側に付いているか?股関節は前後逆になってしまっていないか?間違えて片側を2個組んでしまったりしていないかを確認しましょう。

 

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 ロボットの基本となる素体が仕上がりました。完成までもう少し!

 

 

オプションの組み立て

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 オプション(追加装備)としてサポートメカ「ロイロイ」とサブマシンガン、ナックル、バックパックを組み立てます。もうここまできたら簡単に組めるようになっているハズです。

 

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 本体に装備して「完成」!

 

 

まだまだ楽しみは始まったばかり!

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 ポーズを取らせてみよう。間違った組み方をしているとうまく動かせなかったりするのでいわゆる「試運転」といったところ。



 そして実は説明書は組み立て以外にも装備の使い方を紹介しています。

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 ロイロイを腰に下げたり…

 

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 背中のバックパックにマシンガンを収納したり……実はこの収納機能、プラモデルに慣れている人ほど読み飛ばしてしまう箇所のようで沢山作っていても知らない30MMユーザーも多いギミックです。ちゃんと説明書を読んだ人だけが知りうる豆知識(?)ですね。

 

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 そして、ロイロイの頭と換装できたり……キット1箱の中でも試せる組み換えが30MMシリーズの特徴です。

 

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 他にも説明書にはカスタム例や組み合わせポイントなど「この先の楽しみ」に関する情報が掲載されているので、あとは実際に手にした人のお楽しみ。今回はここまでです。

 不定期更新ながらスタートアップガイドでは順次いろいろな遊び方を紹介していくので乞うご期待ください!

 

 

 

 eEXM-17 アルト(陸戦仕様)[オリーブドラブ]

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 局地戦仕様の中でも特に人気のアルト(陸戦仕様)に新色が登場。AFVの典型的なイメージカラーといえる[オリーブドラブ]。先月発売された同じ色のエグザビークル(タンクVer.)と組み合わせることで色を統一したカスタマイズが捗るラインアップ。

 

エグザビークル(タンクVer.)[ブラウン]

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 先月発売の[オリーブドラブ]に続く新色。こちらは発売中のアルト(陸戦仕様)[ブラウン]とお揃いのカラーバリエーションで、[オリーブドラブ]とともに色調の統一された陸戦系アイテムが並び立つことになりました。

 

 

豊富なラインアップがカスタマイズを楽しくさせる!

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 30MMシリーズはカラーバリエーションから局地戦仕様、そしてカスタマイズオプション、サブメカニックに至るまで集めたり、組み替えたりできるラインアップが既に60種類以上。自由な発想でどんどん作って遊んでみてください。

 

さらに詳しい情報は、

30 MINUTES MISSIONS公式HP

https://bandai-hobby.net/site/30minutes_missions/index.html

最新の商品・イベント情報を発信する、Twitterアカウント

30 MINUTES MISSIONS公式SNS @30mmissions

https://twitter.com/30mmissions

今からでも30MMをはじめられる“30 MINUTES MISSIONS エントリーカタログ”

https://bandai-hobby.net/site/30minutes_missions/entry_catalog_distribution.html

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をチェック!

 

無限のカスタマイズで自分だけの量産機を作り出せ!

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今週の新商品はこちら

eEXM-17 アルト(陸戦仕様)[オリーブドラブ]

2020年8月22日発売 定価1,980円(税込み)

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エグザビークル(タンクVer.)[ブラウン]

 2020年8月22日発売 定価858円(税込み)

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このPKGをチェック!